連載小説
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越中褌体験談-3
◇ 恩師のお宅に招かれた時、庭の洗濯物に越中褌が干してあって、恩師から自分の褌だと聞かされた事。その後、行にも連れていただく度に手作りの越中褌を恩師から戴いた事。自分もいつの間にか自然と褌を愛用するようになった。恩師の古希祝いの同窓会での宴席で、褌ひとつの裸で酒を飲みあった時の光景が鮮明に残っている。

◇ 義父も越中をしていたので、家内の里に行くと風呂場の脱衣籠にある義父の越中褌を籠から取り出して臭いを嗅いだり、丁度当たる所を舐めたりした。陰毛が着いていると財布に仕舞った。

◇ 温泉へ旅行へ行き、お風呂で年配の方が堂々と越中褌をしているのを見ていた際に、「褌」に興味があるのなら部屋まで来れば新しいのが有るのであげると言われ、部屋まで行って「越中褌」の手解きを受けたこと。

◇ 数枚の褌をまとめて洗濯してベランダに干していたら、その内の一枚が風で飛んだらしく、下の階のおじさんが届けてくれました。その方とは、それをきっかけに近所付き合いをするようになりましたが、たまたま私の部屋でお酒を飲んだ時に、男同士の関係になってしまいました。私は独身ですが、その方には家族がいるので、いつ家族にバレないかビクビクしながらも、時々、私の部屋で逢瀬を重ねています。

◇ 父親が風呂場で脱いだ越中褌に染込んだ男の臭いを嗅ぎながら、臭いと黄ばみのきついところに鼻にあて臭いを嗅いでチンポほギンギンに立て、たまには口に含みその臭いの元を唾で濡らして汁を飲み込んで父親のチンポと間接フェラをして秘かに性的欲求をまぎらわしていたこと。風呂上りに父親が越中ひとつで涼んでいるいるとき、大きな亀頭が横から見えるのを興奮しながら、冷静を装いよく見たことなどが思い出として蘇る。

◇ 越中の効能は人それぞれと思われるが、解放感で心身共にリフレッシュが出来る。いざと言う時は越中姿に為ると倅が自然と頭を持ち上げ、相手のお父さんを満足させて挙げる事に集中し、呼吸を合わせて同時に精を放つ瞬間が至福の一時で有る。
24/09/14 06:26更新 / 褌三昧
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